2014年05月11日
2014年 GW 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場(前編)
去年は色々と忙しくてGWにどこにも出かけることができませんでしたが、今年はなんとか遊びにいけそう。
3月頃にどうしようかとあれこれ悩みつつ、四国に行こうという話もあったのですが、マイルでの特典航空券の予約ができなかったので、やっぱりキャンプに行こうということになりました。
では、どこに行こうかと色々とキャンプ場のホームページを見て回りますが、メジャーなキャンプ場のGWは、ほぼほぼ埋まっている状態です。
そんななか去年のGWに予約はしたけど行けなかった奥飛騨温泉郷オートキャンプ場の電源無しサイトがまだ空いていたので、ささっと予約をしたのでした。
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流石ゴールデンウィーク、八王子の手前から相模湖のあたりまでは、しっかり渋滞していたので、もう少し早く着くかと思いましたが、キャンプ場に着いたのはなんだかんだで午後1時過ぎとなりました。設営にもう少し手間取るかなぁとか、テントが壊れていたりするかなぁと思いましたが、無事に設営完了です。
しかし、やっぱりメンテナンスを全くしていなかったので、ランタンはうまくつかなくなってしまっていました。仕方が無いので、今回は電池のランタンでしのぐことになりました。
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今回は、行く直前までは、乗鞍で散策しようということを考えていたのですが、そういえば上高地に行ったことが無いし、行ってみたいと思っていた場所なので、これは行くしかないということで、上高地に行こう!ということになりました。
写真は、上高地へのシャトルバス乗り場である、あかんだな駐車場になります。駐車場は結構一杯ではありましたが、停められないことは無い状態でした。
8:20のバスが出てしまいましたが、その次に準備していたバスも、一杯になり次第出発しますということで、ほどなく出発いたしました。

上高地へのバスは、河童橋近くの上高地バスターミナルが終点になりますが、その手前の大正池のところでも停まります。
今回、上高地では散策が目的なので、大正池で降りて河童橋⇒明神⇒徳沢と散策し、徳沢でお昼ご飯を食べて折り返してきて、帰りは上高地バスターミナルから帰ろうということにしました。
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大正池のバス停で降りて、大正池に降りていくと、ドドーンと穂高連邦が見えます。
風が多少あるので、水面が波だっていますが、十分感動的な景色であります。
左に目をやると、焼岳がドドーンと見えます。
午前中は、こんな感じできれいな青空が広がっていて、山頂の雪と空の青がいい感じでした。午後はちょっと曇った感じになってしまったのはちょっと残念でありました。
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大正池から河童橋までは自然研究路と呼ばれる平坦な道を歩きます。湿原や梓川沿いを歩いたりと、とても清々しい感じです。
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こちらは河童橋。色々なWebサイトの写真ではよく見ていましたが、やっと実際に訪れることができました。
こちらでちょっと小休止をして、明神に向かいます。
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河童橋⇔明神の写真がありませんが、小一時間ほど歩いて明神に到着です。
ここでもちょっと小休止して、徳沢を目指します。
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明神を出ると、観光客っぽい人はぐっと減ってきます。その分起伏も多少出てきますし、森林の中を歩いているという感じが増してきます。
明神からも小一時間ほどで、徳沢に到着します。写真は、徳沢のMICHIKUSA SHOKUDOです。
ここでお昼ということで、カレーライスと有名(?)なソフトクリームをいただきます。ソフトクリームは濃厚でちゃんとしていて(最近流行の押し出し式のじゃないw)、とても美味しかったです。
こちらは徳沢のテン場です。テントがカラフルで、とっても絵になります。
横尾まで行くことも考えましたが、それはまた今度ということで、徳沢から引き返します。
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帰りの明神では、明神橋まで行ってみました。正面に見えるのは、明神岳です。
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帰りの河童橋付近でも写真をパチパチ。午前中の青空はどこへやらという感じで、山頂の雪と雲の境目がはっきりしなくなってきています。
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帰りは上高地バスターミナルからバスに乗って、あかんだな駐車場まで戻りました。
ひらゆの森で温泉でゆっくり浸かり、これからキャンプ場に戻って夕飯を作るのも面倒なので、ひらゆの森で夕飯もすませてしまいました。
キャンプ場ではたき火三昧ということで。
後半につづく
Posted by takader at 17:46│Comments(0)
│キャンプレポート
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