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2009年09月23日

五十沢キャンプ場


ということで、シルバーウィークの9/20〜22で、新潟県は南魚沼市にある五十沢キャンプ場に行ってきました。


当初は3泊の予定だったのですが、諸々の事情で2泊に変更、それからひょんなことから大学時代のお友達家族とご一緒することとなりましたニコッ


※ ※ ※


さて、シルバーウィークの大渋滞をさけるべく、5時ちょっと過ぎにうちを出ました。車


五十沢キャンプ場は関越道の六日町ICから車で15分ぐらいのところとのことなので、首都高を使わないように、三郷南から外環自動車道(350円)に乗り、大泉から関越に〜


途中、上里でちょびっと休憩を取りましたが、7,000kmのキリ番写真を取り逃がしていることに気がつきました・・・ダウンダウンダウン


その後、多少の渋滞はありましたが、いやんなるほどでもなく、六日町で降りたとき(1,850円)には、まだ10時ぐらいでした。


インター降りてすぐのJASCOでちょっとお買い物をしつつ、キャンプ場に電話をしたら早めに行ってもOKとのことだったので、早々にキャンプ場に向かいました。



※ ※ ※


さて、ココのキャンプ場では、受付を済ますと原付に乗ったおっちゃんが、サイトまで先導してくれます。


今回は、2グループということで、行き止まりになる隣通しの2サイトにしてくれました。他の人が通るわけでもないので、いわゆる通路に車を止めてもいいよと言われ、ちょっと広々使うことができましたアップアップアップ


それにしても、どの人がジョニーさんなのかを、結局聞けずじまいでした・・・(笑)


天気もよく、景色もよく、近くの五十沢川もとーっても綺麗で、なかなか良い感じのキャンプ場であります。




※ ※ ※


さて、夕飯はいつも通り(?)カレーです。いつも通りなので特に写真はありません(笑)


※ ※ ※


さて、いつも通り(?)晩酌です。今回は、いつもよりちょっと奮発(?)して、高めのスコッチを準備いたしました(笑)焚き火そして、夜は更けて行きます・・・




※ ※ ※


さて、二日目です。


いつも通りパンですが、前の日の夜に仕込みをして発酵をさせていたのですが、流石にだいぶ季節が涼しくなってきたせいか、あんまり膨らんだ感じがしませんでした。ちょっと重た〜い感じですね。


まぁ、それはそれとして、最近のお気に入りのハム/ソーセージ/チーズなんかを混ぜながら、一部ココアのもとを間に挟みながらというパンで焼き上げてみました晴れ




※ ※ ※


朝食の後は、五十沢川で水遊びであります。


いままでいくつか川のそばのキャンプ場に行きましたが、ここの川が一番いい感じです アップ アップ アップ


まず、水がきれいです。それにそれなりに深いところもあります。ちょっと上流に行くと、大きな岩があったりと、変化に富んでいます。


流石に今回は水着を持参してまで入るほどの気温ではなかったですが、夏にもう一度来てみて、じゃぶじゃぶ川遊びをしてみたい感じがします ニコニコ ニコニコ ニコニコ




※ ※ ※


今回の目玉第一弾として、バームクーヘンを作ってみました・・・。というか、作ってもらいました。


朝晩は涼しい・たまに寒いぐらいなのですが、日中は日差しも強く暑いです。


そんななかのバームクーヘン作りなので、暑い暑い・・・。というか、私はやっていませんが テヘッ


以外に、生地を棒につけるのは難しく、最終的に編み出した技としては、棒を生地の入ったボールの上に持ってきて、垂れるぐらいに棒に生地をかけ、そして炭の上でころころ転がすと。炭の上で生地を塗りたくろうとしても、難しくてだめですね・・・。というか、私はやってませんが テヘッ


出来上がりは、バームクーヘンらしくいい感じのできばえです。意外に感動します。次なる上達としは、今回はホットケーキミックスで作ったのですが、バターと砂糖をたくさん入れた方のが、いいですね。流石にホットケーキミックスだけだと、甘さ控えめな感じのバームクーヘンで、ちょっと物足りないかも。






※ ※ ※


さて、午後は天竺の里の方に足を伸ばしてみました あしあと あしあと


どなたかのblogにも書いてありましたが、きれーに整備されているというわけではありませんです。山道を散策するというよりは、トレッキングという言い方の方のが、イメージが合っているかもしれません 自然 自然 自然


こちらは、みやて小屋という駐車場からの景色です。ぎざぎざになっている山があるのですが、なんていう名前の山名のでしょうか・・・。

どうも、山は富士山以外は、見てもすぐに名前がわからないので、困りますよね・・・。


みやて小屋から中央広場に向かう途中にあった大きなスズメバチ(?)の巣ですね。

立派ですよね〜


こちらは「こうもり岩」です。

えーっと、こうもりは居ませんでした・・・。


こちらは「ヒカリ苔」です。

なんでも、光が当たって、光って見えるようです。確かに光っているように見えました。

名前からすると、蛍のように光るイメージを抱きますが、光が反射して光って見えるようです。


※ ※ ※


さて今回の目玉第二弾は、鳥の丸焼きピラフ詰め(?)です。


こちらも、おんぶにだっこで料理をしてもらっちゃいました。


そもそも、うちの嫁さんはグロイのはだめなので、こんな形をした肉を買ってくることはできません。それから、結構な人数が集まらないと、こんなに食べられません。


ということで、今回お友達家族が、一度作ったことがあるということで、お願いして作ることにしてみました。


基本的には、鳥の丸ごと一羽を購入してきて、炊き込みご飯を作って、それをお尻から詰めて凧糸で縛って(今回は凧糸を忘れたので、竹串て閉じたのかな?)、ダッチオーブンでじゅーっと蒸し焼きにします。


時々、ひっくり返したり、横にしたりとまんべんなく焼けるようにします。


ちなみに、10インチのダッチオーブンでしたが、横にしたりすると蓋が閉まんなかったりとかありました。こういう料理では、12インチのダッチオーブンのが良いのかもしれません。




お味は、塩味、胡椒味が利いていて、間違いなくおいしいですね。


ただ、大人四人の口でも量が多く、ピラフまで辿り着きませんでした(笑)


次なるチャレンジとしては、野菜をもっとダッチオーブンの中に入れて、しばらくほっとく感じで蒸し焼きの時間を長くしてもいいかもしれませんね。


※ ※ ※


さて、二泊だとあっという間に時間が過ぎていってしまいますね〜


天気のよいシルバーウィークだったのに、明け方にちょっと雨が降るという ダウン ダウン ダウン 雨撤収かーという憂鬱な思いもありましたが、なんとか天気を戻して乾燥(?)撤収をすることができました。


大学の友人家族ともキャンプ場で別れまして、ジョニーさんが誰だったのかは謎のままに、受付のおじちゃんに挨拶をして、私たちもキャンプ場を後にしました 車


五十沢川の雰囲気がなかなか良かったので、また夏の暑い時期に来てみたいと思うキャンプ場でした。


※ ※ ※


さて、魚沼といえばお米。ということで、2,3年前に江戸川荘に訪れたときに、塩沢石打ICそばのドライブインでの食事がおいしかったことを思い出し、そこでお昼ご飯を食べることにしました。


魚野の里というドライブインで塩沢石打ICのすぐそばにあります。以前は、ご飯がおいしくて感動した記憶があったのですが、今回はそこまでの感動はありませんでした・・・ ダウン ちょっと、ご飯の炊き方がいまいちなんじゃないかな〜という感じでした。まぁ、まずいというわけではなく、おいしくいただきました。



※ ※ ※


ということで、2泊3日の五十沢キャンプも終了です。帰りの関越道も多少の渋滞はありましたが、わりとスムーズに帰還することができました。今回の総走行距離は、467.6kmでした。




次回は、10月の連休でメープル那須高原にお邪魔する予定です〜


  


Posted by takader at 15:45Comments(0)キャンプレポート

2009年09月19日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ⑦

ということで、最終日です。

6泊7日の長旅でしたが、経ってしまえばあっという間ですね〜

写真が全然ありませんが、この日は晩から、明け方にかけて雨が少々ふっていたようで、テント・タープが濡れています。ダウン

朝起きてからは、雨は降っていなかったのですが、テント、タープは湿ったままの撤収となってしまいました。ダウンダウンダウン



キャンプ・アンド・キャビンズでは、撤収の後、熊手でサイトの落ち葉をお掃除すると、チェックアウトの際、お菓子をくれます。

キャンプ・アンド・キャビンズは高規格というだけでなく、遊び心満載で、また来たいなぁ〜と思うキャンプ場でした。(ということで、11月の連休を予約しちゃいましたニコニコ


ということで、キャンプ・アンド・キャビンズを後にします車


※ ※ ※


さて、帰りですが、嫁さんがどこで聞きつけてきたのかツインリンク茂木が面白いということで、いってみました。


ツインリンク茂木では、本格的なカートが楽しめます。もちろん、息子がいきなりはできはしませんが、遊園地のゴーカートに比べれば、全然本格的な中ぐらいのカートまでは乗ることができます。



また、ツインリンク茂木はHONDAがスポンサーなので、ASIMOもいます。

残念ながら、ASIMOのステージの時間とは合わず、動いている姿を見ることはできませんでした。



※ ※ ※


ということで、茂木も後にしまして、常磐道を使って帰路についたのでした。


夕飯は作るのが面倒ということで、我が家御用達のくら寿司に行くことにしました。いつもは、江戸川区か足立区のくら寿司に行くのですが、調べてみたら三郷にも新しくできているらしく、帰り道でちょーど良いところにくら寿司ができました(笑)



さて、家に着きまして、今回の6泊7日のキャンプ旅行ですが、総走行距離は1,483.5kmでした。いやぁ〜、走りに走りましたね。

来年もまだETC割引があるので遠出のキャンプをしたいですね。今度は日本海側の方に行ってみましょうか・・・・。


※ ※ ※



最後の方は、まとまりの無いレポになってしまいましたが、今日から、5連休ということで、明日から2泊3日で五十沢キャンプ場に行ってきます〜パー


  

Posted by takader at 14:24Comments(0)キャンプレポート

2009年09月19日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ⑥


はい。6日目です。


この日は、キャンプ・アンド・キャビンズのイベントで、トウモロコシ探検隊に参加します。

朝の八時に集合して、近くのトウモロコシ畑まで歩いて行きます。だいたい15分ぐらいでしょうか。(写真1枚目)

トウモロコシ畑に到着すると、こんな感じに自由に気に入ったトウモロコシを探します。農家の方が、どんなのが良いかを教えてくれたりします。(写真2枚目)

うちらも、こんな感じでトウモロコシをモギリます。うちらは結局2本モギリまして、1本150円なので、300円をスタッフの方に支払います。(写真3枚目)

1本を夜のバーベキューのときに食しました。粒もそろっているし、あまくてすごくおいしかったです。いやぁ〜、やっぱり新鮮なものはおいしいのですね〜。(写真4枚目)



※ ※ ※



うちのスクリーンタープにカエルさんがしっかりと張り付いていました。


裏から見るとこんな感じです。



※ ※ ※


さて、今日のお昼はピザです。今回は、バジルペーストを使って、バジルベースのピザを作ってみました。

バジルの塩味加減がちょーどよく、おいしいピザが焼けました。

あとは、ミートソーススパゲッティと昨晩のポトフであります。

イタリアンな感じのお昼ご飯になりました〜



※ ※ ※


ということで、この日もキャンプ・アンド・キャビンズでのんびりと・・・

こちらは、プレート作りです。

この手作り教室は出張してきてくれるらしいので、毎日開催というわけではないようです。

結局、超スーパーボールすくいは毎日参加しました(^^;


※ ※ ※


今晩の晩ご飯は、栃木牛のステーキです。せっかくなのでもっと名の通った牛肉にもしたかったのですが、スーパMAX VALUEで売っていたのは、栃木牛だけでした。(この辺りだと、那須牛とかそういうのが有名なのかな・・・・。)


ということで、六日目の夜も更けて行き、6泊7日のキャンプ旅行も、明日でおしまいなのでした。

  

Posted by takader at 13:33Comments(0)キャンプレポート

2009年09月12日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ⑤


5日目です。

朝は、相変わらずパンを焼いていますが、今回はこんな感じのパン達です。基本的にハム/ベーコン/チーズを入れたものは、おいしいですね〜




※ ※ ※


さて、今回初チャレンジですが、燻製を作ってみようと思います。

ちゃんとした燻製マシーンを最初から購入するのは、もったいないので、まずは写真のようなお手軽燻製ボックスを買ってみました。

ダンボールを組み立てて、針金見たいのを2本通して、その上に網を置きます。(あるいは、その針金見たいのに、燻製にするものを吊るしても良いように、簡単なS字フックも付いてきます。)


今回燻製にしたのは、お手軽なものということで、チーズ/はんぺん/かまぼこです。

燻製ダレとして、お醤油と白ワインを1:1で作ったものに、べちょべちょっとひたして、写真のように網に並べました。

で、あとは、付属していたスモークウッドに火をつけて、ひたすら待ちます。


※ ※ ※


さて、燻製ができるまでのあいだ(?)キャンプ・アンド・キャビンズで、適当にのんびり遊びます。




※ ※ ※


ということで、2,3時間後ですが、こんな感じに仕上がりました。

いや、ビールを飲みながらつまみましたが、おいしいですね〜

順番からいくと、1) チーズ、2) かまぼこ、3) はんぺん の順番でしょうかね。


さて、いぶし処 燻家 本体ですが、何度でも再利用することができます。なので、夜にはスクリーンタープの中にしまって置いたのですが、、朝起きたときは、なんとなくスクリーンタープの中が、燻製のにおいで一杯に・・・・。いや、嫌いなにおいではないですが、いぶし処 燻家 がそばにあると、すごく臭ってきます(笑)


※ ※ ※


さて、ということで、日も暮れてきまして、お夕飯です。

今日のメニューは、アサリのピラフとポトフです。

キャンプというと、BBQやカレーばかりでしたが、こういう普通の感じの食事もキャンプで食べるとまたおいしいですね〜。

夜は、いつも通り、ウィスキーでいっぱいやりながら、UNO大会です。それと、翌日のパンのための生地作りも欠かせません(笑)





  


Posted by takader at 15:24Comments(0)キャンプレポート

2009年09月05日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ④


はい、四日目です〜

今日で岩手ともお別れであります。モビリアをチェックアウトして、一路那須に向かいます車


※ ※ ※


と、一路那須に向かうはずだったのですが、昨日会った嫁さんのお友達から、厳美渓のお団子がカゴに乗って渓谷を渡ってくる話を聞いていて、どーしてもそれを見てみたいということになり、厳美渓に寄り道することにしました。汗

カゴの中に、お金(一人前400円(・・・だったかなタラ~))を入れて、木の板を木槌でコンッコンッと叩きますパー すると、団子屋さんがロープを引っ張りカゴを引き上げて、料金分の団子を乗せてカゴを、しゅるしゅるしゅる〜〜〜と戻してくれます。どうやって人数を知るのかわかりませんが、おちゃがちゃんと3つ乗っていましたアップ お団子はこんな感じ。おいしい。いや、ほんと。


あっ、厳美渓も美しい渓谷でした・・・、はい。


※ ※ ※


で、一路那須に!・・・なのですが、お昼ご飯ということで、岩手の三大麺のもう一つわんこそばを食べることにしました。

厳美渓のお土産屋さんで食べたのですが、わんこそばというと、次から次におそばを入れられるというのが、想像するわんこそばですが、まぁ、そんなお店ばかりでは当然なく、ココのお店では、おそばがお椀に小分けにされて出されます。それを一杯ずつ食べることになります。

想像しているわんこそばの楽しさはありませんでしたが、いろいろな薬味などをちょっとずつ味わえるので、それはそれで面白かったです。(ちなみに、12椀ずつ追加注文することができます。)



※ ※ ※


といろいろな寄り道をいたしましたが、第二の目的地、キャンプ・アンド・キャビンズに到着いたしました。


こちらは、モビリアとはがらっと異なり、アメリカンな感じのキャンプテーマパークのような感じです。

16時少し前にC&Cに到着しましたが、16時からC&Cで有名(?)な、超スーパーボールすくいが始まりましたアップ



※ ※ ※


さて、こちらでも設営を開始しなければいけませんが、モビリアほど広くはありませんが、それでもひろーい区画でした。

区画の形は、様々で、微妙に広さは違うのでしょうけど、私たちが泊まったT13(だったかな・・・)は、ひろーい区画でした。チョキ



※ ※ ※


C&Cでは、キャンプっぽくということで、今晩はカレーです。

じつは、モビリアに注文していたお肉が余っていて、そのお肉を入れたカレーにしました。超は付かないにしても、焼肉用のお肉でカレーなんて超贅沢!?

ということで、お肉がとてもうまいカレーが出来上がりましたアップ



※ ※ ※


ということで、岩手から栃木県は那須高原に移ってきました。受け付けた瞬間からキャンプ場で楽しめそうな、そんなかんじのキャンプ・アンド・キャビンズでした黄色い星

  


Posted by takader at 23:11Comments(0)キャンプレポート

2009年09月05日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ③

三日目です〜


だいたい朝は、5時過ぎぐらいにいったん目が覚めて、うにょうにょしつつだいたい6時から活動を開始しますニコッ

今朝のパンは、ウインナーやハムやチーズを使ったパンにしてみました。

かなりおいしくできることがわかったので、この日以降、何をどう混ぜて、どういう形にすると、どういう風に焼き上がるかを、色々試してみることに〜アップ



※ ※ ※


さて、本日は観光デーということで、岩手といえば金色堂ということで、平泉方面に向かいます。

東京からは、当然遠いのですが、モビリアのある陸前高田からも平泉というのは50kmぐらいあり結構遠いです。

しかし、道が混んでいることはないし、山間を縫う道では信号はほとんどないし、景色もすばらしいので、飽きることなくドライブが楽しめます。


※ ※ ※


ということで、中尊寺そばの平泉町営駐車場に車を止めて、月見坂をてくてく歩いて行きます。

月見坂を歩いて行くと、八幡堂、東物見、弁慶堂、地蔵堂、薬師堂、そして本堂と続きます。

月見坂 本堂 中尊寺蓮?


そして、本堂を過ぎると、峯薬師寺、不動堂、大日堂、鐘楼、そして讃衡蔵で拝観券を購入します。この讃衡蔵には金色堂で発見されたいろいろな装飾品などが飾られた、ちょっとした美術館になっています。

そして、いよいよ金色堂ですが、いや金ぴかですね〜アップ黄色い星

覆堂に覆われているので、気になりませんが、参道を歩いてきてこの金ぴかのものがむき出しに出現したら、結構びっくりするでしょうねビックリ

奥に見えるのが金色堂です・・・が、写真は覆堂です。覆堂の中は撮影禁止なのですダウン こちらは、昔の覆堂です。室町時代の中期に作られたといわれています。


※ ※ ※


さて、お昼を過ぎたぐらいの時間となったのですが、さてお昼はどうしようと思案しておりまして・・・。やっぱり岩手に来たのだから三大麺のわんこそば・じゃじゃ麺・冷麺のどれかを食べようと。

じゃじゃ麺かな〜と思いつつ、じゃじゃ麺といえば盛岡・・・。ここまで書いておりませんでしたが、偶然中尊寺で嫁さんの会社時代のお友達と遭遇いたしまして、そちらのご家族がるるぶをお持ちだったので、見せてもらっちゃいました。で、そこに載っていた白龍(ぱいろん)というじゃじゃ麺のお店に向かうことにいたしました。

と、簡単に書きましたが、平泉から盛岡まで東北道を使い80kmぐらいありますガーン


※ ※ ※


さて、るるぶにも載っている白龍というお店ですが、やっぱり有名みたいで、路上パーキングを監視しているおじさんによると、「いつもすごい行列ができているけど、今日はそうでもないね〜。いつもだと40分パーキングだと時間が足りないんだよ〜(笑)」とのことキラキラ

お昼の時間もだいぶ過ぎていて、確かに行列にはなっていないけど、ちょっと待って入れるという感じでした。

こちらが白龍の外観です。るるぶを見せてもらわなければ、絶対辿り着けないお店ですね(笑) こちらがじゃじゃ麺アップ
味は正直普通〜。大盛りだと最後は飽きちゃうかも。けど、きっとココで食べたのは正解なんだろうな。店の秘伝であろうみその味次第でじゃじゃ麺の味は変わるだろうから。
絶品はこちら(笑)。じゃじゃ麺を食べた後のお皿に、生卵を落としてぐちょぐちょかき混ぜた後、店員さんにお皿を渡すと、ゆで汁と(たぶん塩こしょうとかも入れられて)また秘伝のみそを入れてもらうと、卵スープの出来上がりです。(店のメニューとしては、ちいたんたん50円となっています。)


※ ※ ※


さて、帰り道は遠野とかを通りまして、また違った山々の美しい景色を見ながらドライブドライブと戻りました。

遅めの昼食でそんなにおなかも空いていないので、晩ご飯はカップヌードルで済ましちゃいながら、焚き火でお菓子という感じでしたニコニコ

ということで、三日目の夜も更けて行くのでした・・・・
  
タグ :モビリア


Posted by takader at 19:50Comments(0)キャンプレポート

2009年09月05日

2009年 夏休み 6泊7日キャンプ②

さて、二日目の朝を迎えました〜

今回のキャンプでは、朝食は毎回焼きたてパンにしようと思っています。ダッチオーブンを持ってきましたが、そのためだけにしかダッチオーブンを使わなかったような・・・ぴよこ3

前回のキャンプで、生地をこねるのを朝からやるのは、いくら早起きしても時間が足りないということがわかりました。発酵に一時間とか、二次発酵に○○分とかしていたらお昼になってしまいますからウワーン

ということで、今回は前の晩に生地はこねてしまい、発酵しすぎるとかそういうことは気にせず、生地を一晩寝かせることにしました。で、朝起きたら、炭をおこしつつ、パンを整形して二次発酵とかだと、ちょうど良い感じです。チョキ

何がつらいかというと、晩に遊び疲れていたとしても、ぐっとお酒を飲むのをこらえて、パン生地を作る必要があることですかね・・・テヘッ




※ ※ ※


こちらは、A1からの目の前にある南サニタリーハウスです。

トイレもきれいですし、気持ちよく利用させていただきました。

コインシャワーもありますが、利用しなかったので、どんな感じかはわかりません。けど、広いので、きっと広々して利用しやすいのだと思います・・・。


※ ※ ※


さて、二日目のイベントは、海水浴です。

場所はモビリアからほど近い、広田海岸です。モビリアのスタッフの方から、「水はちょっと冷たいけど、きれいさでは日本でも何本かの指に入るおすすめの場所ニコニコ」とのことでした。

高田松原の海水浴場も考えたのですが、ちょっと遠いし、なんか有名っぽくて混んでるかな〜と、こちらにしました。 (大きな地図で見る)


さすがに東京近郊の海とは全然違い、足下まで見える水のきれいさ、人も少なく遠くまで海水浴に来て正解!クラッカーという感じでした。




※ ※ ※


さて、三時ぐらいには海水浴場を引き上げ、昨日ちょっと訪れた黒崎仙峡に向かいます。ここには温泉がありまして、その名も黒崎仙峡温泉です男の子ニコニコ


こちらの温泉からは、綺麗な海が見えまして、とても気持ちのよい温泉です。お値段もリーズナブルですパー



※ ※ ※


さて、温泉でさっぱりした後は、岩手といえばリアス式海岸ということで、夕飯までの間いろいろと見て回りました。

有名なのは、3つ穴があいた穴通磯でしょうか。

今回は、海水浴〜温泉の後の少ない時間でしか見て回れませんでしたが、この様々な形の海岸沿いをのんびり歩くのも気持ちがいいだろうなと思います黄色い星



※ ※ ※


夕飯ですが、せっかく岩手まで来たということで、おいしいものを食べましょうということで、この日は外食です。

またまた、モビリアの方に和食でおすすめのお店ってあります?との問いにご紹介いただいたのが、ひとかべというお店。

テレビでも何回か紹介されているらしく、お店には色々な方の色紙がありました。

お料理は、お値段もそれなりにはしますがテヘッ、ボリュームもあるし、海の幸系はおいしいし、満足満足であります。


※ ※ ※


ということで、二日目は今年の夏唯一の海水浴を楽しめ、岩手の海の幸を堪能いたしました〜アップ

  
タグ :モビリア


Posted by takader at 13:09Comments(0)キャンプレポート